復興へ 祈りの舞 祈りの芸を!
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平成23(2011)年は歴史に大きく刻印される年になりました。このたびの大震災において受難の同胞に謹んでお見舞い申し上げます。 特に本県北部地域は甚大な被災地となり、心が痛みます。 思えば本年は我が家が県の文化財指定(平成3年1月25日付)となり20年の節目の年であり忘却し得ぬ年となりました。 ここに復興の槌音が響き、文化・芸能を心から楽しむことが出来る平和な日々の訪れを願い、伝統文化の分野から祈りの舞・祈りの芸を永く伝承すべく、歩みを進める決意を新たに致した次第です。 「大神楽は庶民から生まれ、庶民と共に歩み、喜怒哀楽を分かち合い、何よりも庶民の幸福を願うものです。」(昭和59年刊「水戸の大神楽」拙文より) 平成3年茨城県指定文化財「水戸大神楽」保存伝承団体 「水戸大神楽宗家・柳貴家正楽社中」は(社)全日本郷土芸能協会の登録会員名称です 「柳貴家正楽(本名 大高弘靖)は(社)日本芸能実演家団体協議会の正会員である太神楽曲芸協会(昭和12年創立)の現・副会長です(平成23年現在) |
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